教会について
教会長からのメッセージ
金光教花之宮教会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本教は、1859年の立教以来、神様の願いである「世界真の平和」「総氏子身の上安全」を実現するために、全国各地で布教活動をしております。祈念はもちろんのこと、「お結界」で、参拝者の願いを教会長・教師がお聞きし、神様にお届けし、神様の願いを氏子に伝える、「取次」を大切にしております。神様は、「取次」を通して、神様と人との関係性を正しく知り、難儀から助かることを願っておられます。辛い、苦しい思いを抱えておられるのであれば、神様にその思いを届けてみませんか(秘密厳守・宗旨不問)。神様に心を向ければ、確かな「おかげ」をくださいます。
当教会は、初代教会長が神様の願いのままに1940年に香川県高松市花ノ宮町に布教したことに始まり、上天神町に遷座した後も難儀で苦しむ氏子が助かるよう祈念し続けております。
金光教花之宮教会 二代教会長 堀江 孝一
堀江 孝一(ほりえ こういち)
金光教教師(昭和57年輔命)。1956年生まれ。愛媛県今治市出身。金光教の信者家庭に生まれ、愛媛大学を卒業後、金光教双岩教会、金光教今治教会での修行を経て、教師養成機関である金光教学院へ。学院卒業後、ご神縁のままに花之宮教会の後継として来高。昭和59年 二代教会長拝命。これまでに宗教教誨師、保護司、民生委員児童委員、鶴尾地区コミュニティ協議会などでも御用。一人でも多くの人に助かって欲しいと、神様の御用として地域の活動にも積極的に関わる。
教会長ご紹介
教会長ご紹介
副教会長ご紹介
堀江 芳則(ほりえ よしのり)
金光教教師(平成23年輔命)。1985年生まれ。香川県高松市出身。花之宮教会の子弟として生まれ育ち、香川大学卒業後、幼稚園教諭として2年間の奉職を経て、教師養成機関である金光教学院へ。学院卒業後、金光教学院にて勤務。助手を経て、平成25年度より祭式作法の常勤講師として平成30年度まで勤め、令和元年度から令和3年度まで非常勤講師として出向。令和4年からは金光教四国教務センターの所員として御用しつつ、教会の御用に励む。平成27年 副教会長拝命。
花之宮教会の歴史
昭和15年(1940) 4月13日 藤本頼太郎・美屋乃、香川県高松市花ノ宮町913番地にて布教開始
昭和21年(1946) 4月 1日 金光教花之宮教会開設
昭和23年(1948) 3月 宗教法人金光教花之宮教会となる
昭和26年(1951) 4月23日 布教10年祭執行
昭和30年(1955) 5月11日 藤本頼太郎、紫雲丸沈没事故に遭遇し、多数の人命を救助する
昭和53年(1978)10月18日 高松市上天神町408番地2 宅地31.6坪を教会敷地として購入
昭和54年(1979) 3月31日 教会建物第1期工事20.2坪完成
5月18日 花ノ宮町より上天神町に遷座
10月14日 教祖大祭に併せて新築落成報告祭執行
昭和57年(1982)11月 花之宮教会の奥城完成
11月14日 教会後継者に堀江孝一就任
昭和58年(1983) 6月15日 藤本美屋乃、帰幽(89歳)
昭和59年(1984) 5月25日 藤本頼太郎、帰幽(86歳)
7月15日 堀江孝一、2代教会長に就任
平成 2年(1990) 5月13日 布教50年記念大祭執行
平成 8年(1996) 2月27日 教会東隣土地・建物取得
平成11年(1999) 5月 9日 会堂増築落成祝祭を大祭に併せて執行
平成12年(2000) 5月14日 布教60年記念祭を大祭に併せて執行
平成21年(2009)12月 8日 教会西隣土地・建物取得
平成22年(2010) 5月 9日 布教70年記念祭を大祭に併せて執行
平成27年(2015) 8月20日 堀江芳則、副教会長に就任
令和 2年(2020)11月15日 布教80年記念祭を大祭に併せて執行
歴代教会長について
初代教会長
藤本 頼太郎(ふじもと よりたろう)
明治31年(1898) 藤本牛治郎・シゲの長男として出生。
大正10年(1921) 顔に悪性の腫れ物ができ、医者に匙を投
げられるも、仕事仲間の船長の手引きに
より金光教に導かれ、一心に信心する中
で、手術せずに全快。同年、信徒加入。
大正12年(1923) 金光教松山教会の教徒に加入。
大正15年(1926) 金光教教義講究所別科に入学し、教師と
なる。
昭和15年(1940) 数ヵ所に渡る予備布教の後、高松市花ノ
宮町にて布教を開始。
昭和21年(1946) 金光教花之宮教会の初代教会長に就任。
昭和30年(1955) 紫雲丸沈没事故に遭遇、多数の人命を救
助する
昭和59年(1984) 帰幽(86歳)
「信心の貯金をしておきなさい。貯金があればまさかの時に役に立つ」「親に孝行するように信心しなさい」との教えを残される。
初代夫人
藤本 美屋乃(ふじもと みやの)
明治26年(1893) 斎賀廣太郎・ヤスの長女として出生。
大正 3年(1914) 信徒加入。
大正 9年(1920) 金光教詫間教会の教徒に加入。
大正10年(1921) 金光教教義講究所別科に入学し、教師と
なる。
昭和 8年(1933) 松島町での布教後、三豊郡財田村におい
て布教を開始。
昭和13年(1938) 金光教財田小教会長に就任。
昭和15年(1940) 藤本頼太郎師と結婚。財田小教会長を辞 し、花ノ宮町において夫婦で布教に当た
る。
昭和58年(1983) 帰幽(89歳)
優しく、正直、実直な人柄で、参拝者の難儀を受け止め、熱心に教導をされ、多くの方に信心を伝えられた。